漢詩・漢文を読むのサイト集
漢詩・漢文を読むについてのおすすめサイトをご紹介
今週の本棚:小島ゆかり・評 『石川忠久…』=石川忠久、中西進・著
◇『石川忠久 中西進の漢詩歓談』 (大修館書店・1470円) ◇漢詩を読むときめき、対話の魅力 漢詩が日本に本格的に輸入されたのは、おそらく万葉第三期であろう。皇族およびその周辺の人々によって和歌が形を整えていった第一期、持統・文武朝において柿本人麻呂ら宮廷歌人が活躍した第二期に続く第三期は、山部赤人ら個性派歌人の時代。先進文化としての大陸文化を積極的に学んだ時代である。とりわ、 ...
中国語と古漢語 詩詞世界 碇豊長の詩詞
漢文で現代語を読もう このページを読まれる方は、漢文の読み書きには問題のない方でしょう。また、多くの方が日本人なので、日本語に入っている唐代等の古い語彙にはあまり抵抗が無いかもしれません。しかし、現代中国語の作品を読もうとなさるとき、少し途惑われるのではないでしょうか。そこで、このページでは漢文の知識をもって、現代語を読むことにチャレンジしてみました。中国語を話したり、聞いたりはできるようにはなりませんが、読んだり、書いたりする一助にはなるとおもいます。以下に、語彙、文字、語法等に分けて述べていきます。 ...
創作漢詩 or KATOUs poems and verses in Classical Chinese
> 自選創作漢詩文 > このページ 漢詩篇 1997年10月22日開設 最新の更新2004年12月24日 モバイル 難解な漢文篇は こちらへ 易しい漢詩篇は このまま 拙著『漢文力』 目次(創作年代順) はじめに (ここの右) 五言絶句「翠竹青苔の逕」 七言絶句「鳥啼き猿嘯きて蝉よりも静なり」 七言絶句「独り坐す疎灯雪案の前」 七言律詩「閑居尽日来客無し」 七言律詩「書肆 軒を連ねて酒亭を雑ふ」 五言絶句「蓬窓 蟋蟀を聴く」 七言絶句「虫声 露を帯びて草中に深し」 ...
漢詩随筆
漢詩を通して唐時代に心の旅をいたします。作詩家を訪ねる旅、皆様ご一緒に夢街道を歩きませんか
日本漢文の世界
近世・近代の日本人の作った漢文作品を紹介するサイト
主宰者の挨拶です
ホームページ主宰者からご挨拶を致します。 初めましての挨拶 [98. 4.15] 改めて、ご挨拶 [98. 5. 3] 更に改めて、ご挨拶 [98. 6.11] 久しぶりの挨拶 [98. 9.15] やっとかめの挨拶 [98.12. 2] 新年あけましての挨拶 [99. 1. 1] 2月になりましての挨拶 [99. 2. 1] 3月、病室からの挨拶 [99. 3.13] 4月、病室からの挨拶(その2) [99. 4.10] 退院しました [99. 4.22] 家での生活 [99. 5. 6] 一周年の挨拶 [99. 5.30] 一万人の読者の方へのお礼 [99. 8. 5] 詩と現代について [99. 9.23] 金木犀のこと [99.10.28] 「アクセス2万人突破」の挨拶 [00. ...
試験に出ない漢詩の読み方(2)
ども皆様、読んだところでテストでの点数は上がらないが、もしかしたら、漢詩が読みやすくなるかも知れない「試験に出ない漢詩の読み方(2)」のコーナーです。ちなみに第3回をやる予定は今のところありません(^_^;。 ところで、最初に言い切ってしまいますが、漢詩は音楽であります。音楽というからには、メロディとリズムが必要ですね。では、漢詩において、メロディ、リズムにあたるものがあるでしょうか? ...
加藤徹の著作 KATOU, Torus Books
> このページ LA LIBROJ, KIUN MI VERKISTHE BOOKS WHICH I WROTE いままで書いた本 こんな本を書いてきました・・・(^^;) 最新の更新 2005年8月14日 単著 ・・・ 西太后 2005 漢文力 2004 京劇 2002 封神演義 2000 倭の風 1996 共著 ・・・ 総合科学!? 2005 人間理解のコモンセンス 2002 演劇と映画 1998 かかわった本 ・・・ 大学新入生に薦める101冊の本 2005 歴史に未来を観る 2004 その他 単 著 『西太后 --大清帝国最後の光芒』(せいたいこう だいしんていこくさいごのこうぼう) ...
リンク集
リンク集 ●リンク集をつくってみました。これから少しずつ充実していきたいと考えております。 (開設日2002年3月17日。最終更新日2003年8月10日) ●背景色が水色のサイトは掲載許可をいただいています。(基本的にリンクフリー・公共的・商用サイト以外。)運営者のみなさまのご好意に感謝します。 ●各サイトのコンテンツを個人使用目的以外で使いたいときは、必ず運営者の許可を得るようにしてください。 ●当サイト「日本漢文の世界」はリンクフリーです。 カテゴリ 名 称 コ メ ン ト 電子テキストなど ...
漢詩の部屋
この漢詩は「彩雲堂」の屋号のもとになった「つとに白帝城を発す」です 資料編 二十代半ばの詩仙李白の最高傑作のひとつでもあります。三峡を滑るように下るスピード感と、若き李白の不安と希望に満ちた旅立ちの詩。三峡がダムで消える前にこの地を訪れたいものです。 間 カン、環 カン、山 サン と韻をふんでいます。資料編及び音声は「電子ブック 漢詩漢文名言辞典」より引用しました 漢詩逍遥 上のタイトルをクリックすれば、ここに本文が表示されます 茶仙 杜牧 ...
