短歌教室の情報について

短歌教室をテーマとしたページです。


うみねこ短歌館-「さよなら天使」 うみねこ短歌館-「あすなろ短歌教室」
「さよなら天使」 『遊子』創刊号(1995年5月)掲載 イコン展行きそびれ心憧るる背くべき神います荒野に 潔い手つきにいつも手を引いて僕たちは誰も裏切らなかった 白き細き手より硬貨を恵みやるとき胸逸らし隠すロザリオ 握手ようやくほどかれしのちあたたかき掌に残さるる一沫の疑義 正しさは街に溢れてやすやすと暴かるる心からなる嘘も 翼掲げ降りてくるいつもエンゼルは救くべき弱き者らの上に かたち 陽にまぎれゆきし少女らもろともに風去りて象のみのオルガン 懺悔はや為し終えし夕われついに犯しえざりし罪を忘るる ...

学と裕子の短歌教室
始めに 「短歌って何?」 「こしひかり あきたこまちに ひとめぼれ それでも満足カリフォルニア米」(あいりさん2002/02/25)) おはずかしいですが、これも短歌になるのでしょうか???初心者の恥じのかきすて。。宜しくお願いします。 というあいりさんの質問にあなたは ...

南信濃短歌教室
  グループ名 南信濃短歌教室  活動の種類 短歌の実作勉強会  活動の拠点 (所在地) 南信濃村  代表者名 教育委員会  代表者住所 TEL FAX E-mail 南信濃村 0260-34-5110  連絡先(事務局) TEL FAX E-mail 同上  独自URL E-mail 活動の内容 月1回第三水曜日が例会日です。詠草は次回分持参を原則とし、間に合わなかった人は1週間前(必着)に指導者(久保田幸枝)まで郵送します。合同歌集「南信濃」を毎年まとめます。日常語を生かして作歌しましょうというのがモットーです。  特徴・PR事項 ...

学と裕子の短歌教室
2001年6月14,16日 6月14日 ようやく梅雨らしくなったねー。 わぁーーじめじめ。 一気に梅雨ですね。 短歌教室の更新、見たよ。短歌添削に、かすみさんや桐子さんへ追伸しておいた。 見ましたよ。良いお勉強をさせて頂いてます。 かすみさんが生涯独身だってこと、裕子あの歌から察知したとしたら大したものだね。だけれど、前の文でもう知っていたのだね。こちらは全く失念しているから、やはり裕子は鋭いよ。(元歌に「独り」とあったから、もしや、とは思っていたんだ、実は。) ...

お知らせ・・・初心者用短歌教室?
ここを訪れて下さっている皆さん、特に初心者で短歌について学びたいという皆さんへ、お知らせです。

うみねこ短歌館-「あすなろ短歌教室」
「あすなろ短歌教室」 『路上』第78号(1997年10月)掲載 -「特集・子どもたちへの贈り物 短詩型文学の領野から」参加作品- だんらん ピノキオは家族団欒に加われないとびだす絵本にとじ込められて キャプテンは四番でエース星占いを信じて夏をまた棒にふる やさしいね どうせきみより先に死ぬ蝶をお空へ放したりして おとなしい羊のきみに見張りなどつけないからどこへでもお行きよ 王様のきまぐれ、ではなく都合により美人コンテストは中止です 勝ち組の兵ら王子のまねをしてわれがちに眠り姫にキスする ...

短歌教室 of LA テレフォンガイド(TM)
短歌教室のUSAテレフォンガイドのリスティング - LA版

うみねこ短歌館-「さよなら天使」 うみねこ短歌館-「あすなろ短歌教室」
「さよなら天使」 『遊子』創刊号(1995年5月)掲載 イコン展行きそびれ心憧るる背くべき神います荒野に 潔い手つきにいつも手を引いて僕たちは誰も裏切らなかった 白き細き手より硬貨を恵みやるとき胸逸らし隠すロザリオ 握手ようやくほどかれしのちあたたかき掌に残さるる一沫の疑義 正しさは街に溢れてやすやすと暴かるる心からなる嘘も 翼掲げ降りてくるいつもエンゼルは救くべき弱き者らの上に かたち 陽にまぎれゆきし少女らもろともに風去りて象のみのオルガン 懺悔はや為し終えし夕われついに犯しえざりし罪を忘るる ...

やまびこ短歌教室
- 山野井昌子 出版物のご案内 - 写真集(新刊)、半自叙伝(再出版) 手足の機能に重度の障害を持つ女性です。 現在までに数回、出版物を出しております。そしてこの度は又新しく写真集を出版致しました。棒を口にくわえて、カメラのシャッターを棒で切りながら撮ったものです。大分お待たせしてしまいましたが、漸く出来あがりました。 大勢の方々のサポートによって自立生活をしており、いろいろな事にチャレンジを続けています。男女を問わず介助兼友人を募集しているところです。どうぞよろしく、いつでもお遊びがてら来て下さい。

学と裕子の短歌教室
12月20日 ちょっと間が開いてしまったけれど・・・・・・・ 「ふたり目の妊娠伝える電話あり 娘の声は華やいでいる」 この歌、平凡だが、これはこれでいいね。 触らない方が母としての自然な思い、 感情がこわれなくていい。 母・娘のことだからね。 下は、別バージョンでなく、お返しの歌だよ。 「ヴィーナスの娘がふたり目の妊娠を したとは不思議されどめでたい」 (娘=こ) 「妊娠を伝えて明るい電話ありと その母にして妻も喜々とす」 「孫はなく義理の孫ありみたりなり とにもかくにもことほぎ申す」 ...